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色鮮やかな鮮度 しなかやかな泳法 その姿はまるで

2010/06/04  CATEGORY/未分類
そこに意味はあるのかなんて

意図はなんなのかなんて

そんなことばかり考えて塊を飲み込んでばかりいたら

いつのまにか動けなくなっていた。



こんにちははもはや反射的に

出来てたあの頃の瑞々しい感性

顔が自然と緩むような

あの頃のふんわりとした余裕

何が起こっても、根拠はない、けれどしなやかに守ってくれていた自信


いつのまにか失っていたもの



頭でっかちで今にも倒れそうだ。



動いて、動いて、ただ動いて

意味は突然見出だすもの

ある日突然目の前に落ちる閃光

出会い方は決まってないのだ。

でももう知っているはず



言葉に詰まるのは、思考にあらゆる糸が絡まっているから



解き放て!

思いのままに、感じるままに

人生にはありあまるほどの自由が散りばめられている。

制限しているのは環境ではなく自分自身なのだ



涙を流すことで見える景色があり

怒ることで気づく己の未熟さもある

笑うことで変わる空気があり

楽をすることで手からすべり落ちるものも多い


けれど、後悔の海に浸ることで得るものは一つもない。

あるのは果てしなく広がる深い青

そこはもう私たちの範疇を超えているのだから



私はいま広い広い海を泳いでいる途中なのかもしれない

動かなければ沈むのみ

深く神秘的な青は魅力的

周りを見渡せば見えるはかなた水平線のみ

途方もない肉体労働に心は折れる

右も左も前も後ろも正も不もわからない恐怖

手招きする黒く深い青



しかし怖れるな

その手と足は何のためについている?

怖れるのであればそれは底知れない海の青ではなく

思い込みを生み出す己の頭脳



感じろ!

果てしなく広がる海のふところの大きさを

きらめく水面の律儀さを

波の可能性と励ましを

嵐の前の胸の高鳴りを



それらに出会うために五感を研ぎ澄ませ!
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