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いろいろ思うこと…

2009/04/09  CATEGORY/未分類
更新していなかったこの一ヶ月の間に、様々なことがありました(*_*)

なんといってもまずはオーストラリア!!

オーストラリアでの生活は、英語よりもむしろ、精神面を鍛えてくれたものでした。

とにかく、想定外の出来事が多かった。

降り立った初日、空港のスタッフが、出迎えのドライバーさんが、ステイ先の家族が、何を言っているのかまったくわからなくて。
コミュニケーションがとれなくて本当にどうしていいかわからなかった。

学校では、一切日本語を話すことが出来なくて。
クラスメイトもみんな国籍がバラバラ。
しかもわたしが最年少。みんな、仕事を得るため、オーストラリアに住むために勉強している人たちばかりで、モチベーションの違いを痛感した。

ステイ先は夜すごい早く寝るおうちだったから、シャワーからあがった後には家中静まり返ってることがしょっちゅうだった。
普段わたしはリビングで家族と過ごすことが多いから、そんなことですらホームシックの引き金になったりして。

とにかく、最初は楽しむ余裕もなくて、日本では考えられないくらい頭を使っていた。

でも。それ以上に楽しいことがたくさんあった!!!!

ステイ先の家族とは本当に仲良くさせてもらって、特に子どもたちとは学校から帰るなりすぐに遊んでいました。
4才の長男くんが、「はるかに」ってお花を摘んできてくれて、「日本の家族に見せてね」って言ってくれたのは本当に嬉しかった。

ホストマザーは、わたしが家に着くといつも「今日はどうだった?」って気にかけてくれた。わたしがクラスを変えるか悩んでいたときも真剣に相談にのってくれた。

ルームメートのブラジル人の子とは、学校のこと、家族のこと、将来のこと、そして恋バナ!本当にたくさんのことを話した。話題が尽きなくて、何時間も話せたことがすごく嬉しかった。初日からわたしを笑顔で受け入れてくれた、優しい子。この子がルームメートでわたしは本当に救われたと思う。

クラスメイトは、初めはみんなシャイで、打ち解けるのに時間がかかった。けど、みんなでバーベキューパーティーをしたときは本当に楽しかったし、休み時間とかに些細なことでも笑いあえる仲になれて。だから離れるときはすごく寂しくなった。

雰囲気が似ているからか、仲良くなる子は大抵アジアの子だった。別に、それが悪いわけではないんだけど、なんとなくヨーロピアンを怖いと思ってしまう自分がいたから、、こんどはそんな偏見なしにもっとたくさん友達を作りたいなって思った。

学校へは毎日バスで通っていた。バスの運転手さんは気さくな人が多くて、挨拶は普通のことだし、降りる人も当たり前のように運転手さんにお礼を言ってて。毎日気持ちよくバスに乗ることができた。
街ですれ違う人や、学校でエレベーターに乗り合わせる人。他人なのに目が合うと笑顔を見せてくれるの。そういう人たちが、どんどん不安をぬぐってくれたんだな。

たった2週間だったけど、わたしには本当に大切な2週間。夢のような日々だった。
けど、やっとこれでスタートラインに立てたなって思う。
2週間で悔しい思いもたくさん経験して、わたし、本気で「英語喋りたい!!」って初めて思えた。
これから、この経験を活かすためにも、あの感情は絶対に忘れたくない。

わたし、21才になってしまいました。
その直前に、大失態をおかしてしまって。それはたくさんの人に迷惑をかけて、大切なものを失ってしまうようなものでした。
実際に失ったものもあるし。。
わたしがいかに無神経だったのか思い知った。恥ずかしい存在だと思った。

今までわたしは考えることや向き合うことから逃げるばかりだった。
わたし自身について他人について、深く考えずに、のりで動いていることがほとんどだった。

これが今回の原因ってわけじゃないけど、わたしのこういう部分は直さなくちゃいけない。

21才。
大学3年生。

これを忘れず、しっかり自覚して行動したい。
そろそろ、大人にならなくては。
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